思い描いた住まいが形になりました
昨年の夏にお声掛けいただいた住宅改修工事が、この春たび無事完成いたしました。
今回の工事は、LDKの内部改修工事と掃出し窓のアルミサッシ取替え工事です。
内部改修の目標としては、下がり壁や袖壁によってリビングとダイニングが区切られていた空間を、一体的に利用できるように下がり壁を撤去し、開放感のあるLDKへと生まれ変わらせる事でした。その他、床は長年の日焼けによる色ムラを解消するため、既存フローリングを全面研磨し、表面保護塗料で仕上げました。壁はクロス仕上げから左官仕上げの珪藻土塗りへ変更し、天井には天然木のレッドシダー材を施工するなど。リフォーム後には全てが新しくなったかのような、自然素材豊かな温かみのある空間となりました。
リビング改修前
リビング 改修後
また、サッシについては天然木の質感を大切にしたいというご要望から、アルミと天然木を組み合わせた高断熱サッシへ取替えを行いました。大手サッシメーカーでは対応が難しかったため、県外メーカーへ特注製作を依頼しました。
工事完了後には、「断熱サッシは本当にすごいね」「外の気温が上がっても室内は涼しい」とのお言葉をいただき、その性能を実感していただくことができました。
サッシ改修前

サッシ改修後
また、お住まいになりながら進める改修工事だったため、工事中も細かなご要望を直接伺うことができ、仕上がりについてもその都度確認しながら進めることができました。
完成時には「頭の中で思い描いていたものが、そのまま形になった」と大変喜んでいただき、私たちにとっても大変うれしい工事となりました。
これからもお客様一人ひとりの思いに寄り添い、快適で長く愛される住まいづくりのお手伝いをしてまいります。









